# API02006: APIキーが無効です

## これは何を意味しますか？[​](#what-this-means "これは何を意味しますか？への直接リンク")

使用されているWooCommerce REST APIキーが無効です。APIキーはサーバー間認証に使用されており、提供されたキーはWooCommerceの有効なキーと一致しません。

## 一般的な原因[​](#common-causes "一般的な原因への直接リンク")

* **キーが削除された** — APIキーがWooCommerceから削除されました
* **キーのタイプミス** — キーが誤って入力されました
* **間違ったキーのペア** — コンシューマーキーとシークレットが一致しません
* **別のサイトのキー** — 別のインストールのために生成されたキーを使用しています

## どのように修正するか[​](#how-to-fix "どのように修正するかへの直接リンク")

### 1. APIキーを確認する[​](#1-verify-the-api-key "1. APIキーを確認するへの直接リンク")

WordPress管理画面 → WooCommerce → 設定 → 高度な設定 → REST API:

1. APIキーが存在するか確認する
2. それが取り消されていないか確認する
3. 権限をメモする（読み取り/書き込み/読み書き）

### 2. 新しいAPIキーを生成する[​](#2-generate-new-api-keys "2. 新しいAPIキーを生成するへの直接リンク")

キーが欠落しているか無効な場合:

1. WooCommerce → 設定 → 高度な設定 → REST APIに移動する
2. 「キーを追加」をクリックする
3. 説明を入力する（例: "WCPOS"）
4. ユーザーを選択する
5. 「読み書き」権限を選択する
6. 「APIキーを生成」をクリックする
7. **コンシューマーキーとコンシューマーシークレットの両方をコピーする**（一度だけ表示されます！）

### 3. POS設定を更新する[​](#3-update-pos-configuration "3. POS設定を更新するへの直接リンク")

新しいAPIキーをPOSに入力する:

* コンシューマーキー（`ck_`で始まる）
* コンシューマーシークレット（`cs_`で始まる）

### 4. キーの権限を確認する[​](#4-check-key-permissions "4. キーの権限を確認するへの直接リンク")

キーが十分な権限を持っていることを確認する:

* **読み取り** — データの表示のみ
* **書き込み** — データの変更のみ
* **読み書き** — 完全アクセス（POSに推奨）

## 関連するエラー[​](#related-errors "関連するエラーへの直接リンク")

* [API02001](/ja/error-codes/API02001.md) — 無効な資格情報
* [API05001](/ja/error-codes/API05001.md) — WooCommerce APIが無効です
